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takabow2011のブログ

思い出深い芸能界のこと、パソコンやITのことを綴っていきます。

忘れた頃のエチケット

最近の記事から

クライン孝子さんのメルマガから

新聞“ネット戦争”本番 自社記事配信、模索する各社

その主因がネットの登場にあること。ネット層がふえ、

彼らがネットを通して、政治を動かそうとし、事実

動かすことが可能だとその味を占めたからです。

こうなると新聞など必要としない。

従ってネットに取り込まれた層は若者を含め、新聞を

読まなくなっているのだ。

その理由だが、

1)スピード感がない(ニュースが手に届くのが遅い)

2)新聞は興味のない記事まで盛り沢山、掲載しているが

ネットでは興味のあるニュースだけクリックしてみればよく

時間の無駄が省ける。。

3)ネットで各社のニュースが簡単に閲覧でき、比較できる。

したがって、

新聞の情報操作を容易に見破ることが可能になり、新聞界

のみならずテレビ界の恣意的なプロパガンダに飽き飽きしてきた

読者がそのカラクリを自ら、解き明かし、

捏造報道を流すことで、読者を誘導し、政治や政権を動かす

と傲慢な神話が通用しなくなった。

というわけで、今後暫く日本では第四の権力だった新聞はむろん、

放送界も冬の時代を迎え、よほど覚悟して掛からないことには、

生き残りは難しくなる。

逆に市民にとってはいい時代に突入しました。

私など大歓迎です。

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今までも何度か、この内容は書いてきましたが、上手く要約されているので、面白いと思い転記させていただきました。

「ネットでものを書く」 場合、個人が書く場合は、連載となりますので、永続的に内容を書いていくことになりますね。

そうなると、たとえでいえば、個人の日記みたいなものですから、その人の性格、つまり参照できる過去の内容がホームページにありますから、前後を見比べることにより、論述に矛盾点がないか判断されてしまいます。

また、どれも金太郎飴のごとく、書かれているレビューが同じだと、読むきっかけがなくなっていきます。

いってみれば、ホームページは、ブログを含め素人でも情報発信できるようになりましたが、見えないハードルは存在するし、矛盾点という部分で、類推されると、長い目でみると厳しいものがあるということです。

手前味噌の自己完結のホームページだと若い世代は特にグレーと判断されます。

世のマスメディアと同様、読者と発行人の間には一定の緊張関係があったほうが、お互いのためになるのではないかと思います。

アクセスの在非を前提に、懸賞金なり、商品を用意する行為は、商行為にあたり 企業がするのならまだしも個人がすることはどうかと思います。

品位を暴露しているようなものです。

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ネット後進県である広島県ですが、お隣の山口県は、まったく違います。

とくに、福岡、下関ラインは、全国でも強固な地域です。

ちんさんは福岡、くりらじは、下関。

凄いなと思います。