takabow2011のブログ

思い出深い芸能界のこと、パソコンやITのことを綴っていきます。

派遣の親玉みたいな仕事

ゴールデンウィークは、ただ やすみがながいだけで結構ストレスがたまる。

たまには、家にいるのだから、家族サービスをかねて、色々と車で近場につれていったりもする。

年寄りのばあさんは、軽度の痴呆のため、記憶が断片でしかなく、前後関係、空間把握能力が著しく欠けている。

そんな、病人を相手にするのだから、疲れるよ。

車内で、闇雲にナイロン袋をみつけて、その中に食べ物、衣類、ジュースの瓶などを勝手に整理と称して片付けをはじめる。

車内の備品まで勝手に片付ける。

たとえば、娘が使う初心者マークのマグネット付きのものまで、一緒に袋にいれる。

何度いっても、わからないので、最後はあきらめるしかない。

 

人間の感情っていい加減なもので、認識能力と感情は別個のものであることが、このひとを見ていると凄く納得させられる。

 

人間は感情に生きる生き物だが、現実を理解できないことほど悲しいものはない。

こうなったのも、某宗教S学会が原因だと思っている。

彼らのやることは、人間の善悪、観念論のごり押しで、考える能力を奪い兵隊として育てることだから。

頼みの宗教にも見事に裏切られ、最後は、人間の形をした骸を相手にしないといけないとは、考えものだ。

 

将来の目標は、この某宗教S学会の決別と、正しい分析をもとにした、新しい一歩を踏み出すことになる。

私の仕事は請負契約を取ってきて、人を使って仕事を請け負う仕事です。

派遣業に属するけれど、低賃金だからなかなかまとまった人が集まらない。

労働の質も問題だし、相思相愛の人なんてなかなかいない。

難しい

でも、人生なんてこんなもの。

明日からまた仕事

矛盾の中で仕事を続けていくしかない。

なんとかなるさ、人生は